GitHub リポジトリに、再利用できる簡潔な Issue 分類、フォーム、トリアージ規則を設定します。Claude Code と Codex に対応し、plz に含まれるスキルです。
npx skills でインストールするには、Node.js 22.20 以降(npm と npx を含む)、Git、利用する Claude Code または Codex が必要です。まずターミナルでツールを確認します。
node --version
npm --version
git --version
利用するエージェントのコマンドを選んでください。-g でグローバルにインストールすると、複数のプロジェクトで使えます。
Claude Code:
npx skills add codekongdev/plz --skill plz-setup-issues -a claude-code -g
Codex:
npx skills add codekongdev/plz --skill plz-setup-issues -a codex -g
現在のプロジェクトだけで使う場合は、そのプロジェクトのディレクトリで上記コマンドから -g を外して実行します。インストーラーは .agents/skills/ にスキルを保存し、Claude Code を選んだ場合はリンクも作成します。
利用するエージェントのインストール一覧に plz-setup-issues が表示されることを確認します。
npx skills list -g -a claude-code
npx skills list -g -a codex
プロジェクトにインストールした場合は、確認コマンドでも -g を外し、同じプロジェクトで実行します。一覧にない場合は、選択したエージェントとインストール範囲を確認してください。一覧にあってもエージェントが認識しない場合は、利用するプロジェクトで新しいエージェントセッションを開始します。
インストール後、対象リポジトリでエージェントを開き、スキルを指定して依頼します。
/plz-setup-issues このリポジトリの Issue 管理を初期設定して。$plz-setup-issues このリポジトリの Issue 管理を初期設定して。ローカルファイルの作成のみを依頼することも、特定の GitHub リポジトリへのラベル適用を明示的に依頼することもできます。変更前に既存の設定を確認し、競合する規則は解決方針が決まるまで保持します。
type:bug、type:feature、type:improvement、type:maintenance、type:docs。needs-triage、needs-info。.github/ISSUE_TRIAGE.md、.github/labels.json。priority:P0–priority:P3 ラベルで管理します。プロジェクトボードは自動作成しません。種類の主な分類には、リポジトリの種類ラベルか組織の Issue Type のいずれかを用い、同じ分類を重複管理しません。
設定の依頼は対象リポジトリに適用します。組織全体の種類変更、プロジェクトボードの作成、既存 Issue の再分類は、それぞれ依頼の範囲に含まれている必要があります。GitHub の変更には適切な認証と権限が必要ですが、利用できない場合もローカルの準備は完了できます。