技術的な概念やシステム構成を three.js の 3D モデルで学べる、単一 HTML ファイルの学習ページを作成する Claude Code・Codex 向けスキルです。
デスクトップ:第4章、コンテナ

スマートフォン:第8章、OS サンドボックス

AI エージェントのコードサンドボックスのデモを英語または韓国語でブラウザから開けます。コンテナ、microVM、WASM、OS サンドボックスによる隔離の仕組みを全10章で解説しています。サンプル HTML(英語、韓国語)もリポジトリに含まれています。codekongdev による plz シリーズのスキルです。
| Codex](https://img.shields.io/badge/works%20with-Claude%20Code%20%7C%20Codex-555555.svg) |
npx skills でインストールするには、Node.js 22.20 以降(npm と npx を含む)、Git、利用する Claude Code または Codex が必要です。まずターミナルでツールを確認します。
node --version
npm --version
git --version
利用するエージェントのコマンドを選んでください。-g でグローバルにインストールすると、複数のプロジェクトで使えます。
Claude Code:
npx skills add codekongdev/plz --skill plz-3d-explain -a claude-code -g
Codex:
npx skills add codekongdev/plz --skill plz-3d-explain -a codex -g
現在のプロジェクトだけで使う場合は、そのプロジェクトのディレクトリで上記コマンドから -g を外して実行します。インストーラーは .agents/skills/ にスキルを保存し、Claude Code を選んだ場合はリンクも作成します。
利用するエージェントのインストール一覧に plz-3d-explain が表示されることを確認します。
npx skills list -g -a claude-code
npx skills list -g -a codex
プロジェクトにインストールした場合は、確認コマンドでも -g を外し、同じプロジェクトで実行します。一覧にない場合は、選択したエージェントとインストール範囲を確認してください。一覧にあってもエージェントが認識しない場合は、利用するプロジェクトで新しいエージェントセッションを開始します。
Claude Code に手動でインストールする場合は、リポジトリを clone し、skills/plz-3d-explain を ~/.claude/skills/plz-3d-explain にコピーするか、シンボリックリンクを作成します。コピーする場合のコマンドは次のとおりです。
git clone https://github.com/codekongdev/plz.git
mkdir -p ~/.claude/skills
cp -R plz/skills/plz-3d-explain ~/.claude/skills/plz-3d-explain
skills.sh の plz-3d-explain ページも参照できます。
インストール後、プロジェクトでエージェントを開き、スキルを指定して依頼します。
/plz-3d-explain コンテナの隔離を 3D で説明して。$plz-3d-explain コンテナの隔離を 3D で説明して。SKILL.md の起動フレーズを使い、普段の言葉で依頼することもできます。
スキルは内容を確認して章立てを決め、テンプレートに文章とシーンを追加します。完成したページはブラウザで検証します。
<html lang> に応じて英語・韓国語・日本語・簡体字中国語に切り替わります。ほかの言語はページ内で文言を上書きして追加でき、辞書にない文言は英語で表示されます。本文はユーザーの言語で作成します。出力はビルド不要の単一 HTML ファイルです。three.js r170 と Web フォントを CDN から読み込むため、ページを開く際はインターネット接続が必要です。
検証にはローカル HTTP サーバー(スキルの例では Python 3 を使用)と、エージェントから操作できる Playwright などのブラウザ自動化ツールが必要です。npx skills はスキルファイルのみをインストールし、これらのツールはインストールしません。利用できない場合はエージェントに準備を依頼し、実行できなかった検証項目を結果に明記してもらってください。
コンソールエラー、ラベルの重なりやはみ出し、横方向のスクロール、自動再生、タッチ操作を確認します。手順は SKILL.md、検証用フックはエンジン API、よくある問題は注意点を参照してください。
スマートフォンではモデルを左右にのみ回転できます。ステージ上を縦にスワイプするとページがスクロールし、横にスワイプするとモデルが回転します。上下への傾き変更やズームには対応していません。
狭いステージではラベルの位置を自動調整しますが、調整範囲を超えると重なりが残ります。ラベルは短くし、実際の表示を確認してください。
静的なアーキテクチャ図やシーケンス図、データのグラフ、Blender によるモデリング、製品のランディングページ、アプリの UI デザインは対象外です。
インストール先のスキルディレクトリで、設定のサンプルをコピーします。
cp references/preferences.example.md references/preferences.md
コピーしたファイルに、フォントや色、検証ツール、完成した HTML の保存先、受けたフィードバックなどを記入します。記入した設定は SKILL.md の既定値より優先され、未指定の項目には既定値が使われます。個人設定ファイルは Git の追跡対象から除外されています。
コントリビュートや翻訳を歓迎します。詳しくは CONTRIBUTING.md を参照してください。
MIT。
CDN から読み込む外部リソースの three.js(MIT)と、Pretendard・Hahmlet・IBM Plex フォント(SIL OFL)は、このリポジトリには同梱していません。